こんにちはひじきです。
現在28歳の私は、
2026年12月までに資産400万円
を達成することを目標にしています。
そして最終的な目標は、
45歳で資産5,000万円
です。
「17年間で4,600万円も増やすのは無理じゃない?」
と思われるかもしれません。
しかも、私にはこれから結婚、子ども、マイホーム購入など、まとまったお金が必要になるライフイベントが待っています。
実際、独身のままであれば、今より資産形成にお金を回しやすいでしょう。
しかし私は今年結婚する予定で、将来的には子どもも2人欲しいと考えています。
さらに、35歳頃にはマイホームの購入も予定しています。
それでも、
「普通に生活しながら、45歳で5,000万円を目指せるのか?」
今回は、そんな私の現在の資産形成シミュレーションを紹介します。
45歳までの資産形成シミュレーション
まず、現時点で考えている45歳までの資産形成計画はこちらです。
| 年齢 | 目標資産 | ライフイベント |
| 28歳 | 400万円 | 結婚 |
| 30歳 | 650万円 | 第1子 |
| 32歳 | 950万円 | 第2子 |
| 35歳 | 1,500万円 | マイホーム購入 |
| 38歳 | 2,300万円 | |
| 40歳 | 3,000万円 | |
| 42歳 | 3,900万円 | 第1子 中学入学 |
| 45歳 | 5,000万円 | 第1子 高校入学 |
※目標資産は、投資資産と現金を合わせた総資産です。
もちろん、これはあくまで現時点でのシミュレーションです。
実際には、子どもの教育費や住宅費、収入の変化、物価上昇などによって、大きく変わる可能性があります。
それでも、あらかじめ目標を設定しておくことで、
「今、どれくらいのペースで資産を増やせばいいのか」
が分かりやすくなります。
では、具体的にどのように資産を増やしていくのか。
まずは毎月の投資額についてです。
投資額は、「月10万円+ボーナス投資」
私はこれまで、できるだけ支出を抑えながら生活してきました。
現在の支出は月平均**19.1万円(投資額4万円を含む)**です。
今年は結婚を控えていますが、結婚後は家賃や食費などを2人で分担する予定です。
また、現在行っている歯列矯正も年内で終了する予定なので、2027年以降は今より資金に余裕が生まれると考えています。
そこで、
2027年1月からは毎月10万円の投資
を基本にして、資産形成を進めていく予定です。
さらに、ボーナスなどで余裕資金ができた場合は、追加で投資していきます。
今のところ考えている投資額は以下のとおりです。
| 年齢 | 投資額 | 年間投資額 |
| 28~30歳 | 月10万円 | 120万円 |
| 31~35歳 | 月10万円 +ボーナス50~80万円 | 170~200万円 |
| 36~40歳 | 月12~15万円 +ボーナス | 200~250万円 |
| 41~45歳 | 月15万円 +ボーナス | 250万円前後 |
私の場合、年齢とともに収入が少しずつ増えていくことを想定しているため、
収入が増えた分をすべて生活費の増加に使うのではなく、投資額も少しずつ増やしていく
という方針です。
投資はNISAを最優先に。商品選びはシンプルに
資産形成の基本戦略は、
NISAを最大限活用すること
です。
2027年からは毎月10万円を投資する予定なので、まずはNISAのつみたて投資枠を中心に積み立てます。
さらに、預貯金に余裕があるときは、成長投資枠も活用する予定です。
私が目指しているのは、短期間で資産を何倍にもすることではありません。
45歳までの約17年間という長い期間を使って、コツコツ資産を増やしていくことです。
そのため、
無理に個別株で大きなリターンを狙う必要はない
と考えています。
現在のところ、投資の中心にする予定なのは、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
です。
全世界の株式に幅広く分散できるインデックスファンドを中心に、できるだけシンプルな運用を続けていきたいと思っています。
私が資産形成で大切にしたいのは、
商品選びより「入金力×継続期間」
です。
もちろん投資先を選ぶことも重要ですが、それ以上に、
毎月いくら投資できるか
そして、
何年続けられるか
が重要だと考えています。
住宅購入が資産形成の最大の分岐点
私の資産形成において、大きな分岐点になると考えているのが、
35歳頃のマイホーム購入
です。
現在のところ、5,000万円程度の平屋を検討しています。
仮に35歳で、
資産1,500万円
まで増やすことができたとしても、住宅購入によって現金が大きく減る可能性があります。
例えば、
1,500万円 → 800万円
というように、住宅購入のタイミングで金融資産が大きく減るケースも考えています。
「せっかく1,500万円まで貯めたのに、800万円まで減るの?」
と思うかもしれません。
私自身も、ここはかなり重要なポイントだと考えています。
しかし、住宅購入によって一時的に金融資産が減ったとしても、
それだけで資産形成に失敗したとは考えていません。
なぜなら、住宅という資産を取得しているからです。
もちろん住宅には維持費や住宅ローン、固定資産税などもかかるため、単純に「5,000万円の家=5,000万円の資産」と考えることはできません。
だからこそ、住宅購入後も家計を崩さず、
投資を完全に止めないこと
を意識したいと考えています。
結婚・住宅・子どもがいても投資を続ける
資産形成を続けるうえで、私が特に意識したいのが、
ライフイベントがあっても投資を完全に止めないこと
です。
例えば、
「結婚したから投資をやめる」
「子どもが生まれたから投資をやめる」
「家を買ったから投資をやめる」
と、そのたびに投資をゼロにしてしまうと、長期的な資産形成は難しくなります。
もちろん、子どもの教育費や住宅購入など、まとまった支出が必要なときまで無理に投資するつもりはありません。
大切なのは、
生活防衛資金を確保したうえで、余裕資金を長期的に投資すること
だと考えています。
そこで、今のところ以下を「投資の目安」にしています。
私の投資ルール
最低ライン:月5万円
何か大きな出費がある時期でも、可能な範囲で月5万円を目指す。
標準:月10万円
通常時は月10万円を基本とする。
余裕があるとき:月15万円以上
ボーナスや収入増加などで余裕がある場合は、追加投資する。
このように、
「毎月必ず10万円投資する」ではなく、「生活に合わせて投資額を調整する」
という柔軟な資産形成をしていきたいと思います。
45歳で5,000万円は本当に達成できるのか?
ここまで読んで、
「でも、本当に45歳で5,000万円になるの?」
と思った方もいると思います。
正直に言うと、
今の時点では分かりません。
投資にはリスクがありますし、今後の収入や支出も変わります。
子どもの教育費が想定以上にかかるかもしれません。
住宅購入費用が増えるかもしれません。
反対に、収入が増えて投資額を増やせる可能性もあります。
だからこそ、私はこの5,000万円という数字を、
「絶対に達成しなければいけないノルマ」ではなく、「45歳までに目指す目標」
として考えています。
これから毎年、
「実際の資産額はシミュレーションと比べてどうだったのか?」
を確認しながら、計画を修正していくつもりです。
まとめ
現在28歳、資産400万円。
ここから、
45歳で5,000万円
を目指します。
そのために、
- 2027年から月10万円を基本に投資
- ボーナスからも余裕資金を追加投資
- NISAを優先的に活用
- 全世界株式インデックスを中心にシンプルに運用
- 結婚・出産・住宅購入後も可能な範囲で投資を継続
- 収入が増えたら投資額も少しずつ増やす
という方針で資産形成を続けていきます。
もちろん、人生は計画通りには進みません。
だからこそ、
「完璧な資産形成計画を作ること」よりも、「状況が変わっても資産形成を続けられる仕組みを作ること」
を大切にしたいと思います。
28歳から45歳までの17年間。
結婚、子ども、マイホームという大きなライフイベントを経験しながら、
本当に5,000万円を達成できるのか。
これから実際の資産額や投資額も記録しながら、ブログで公開していきたいと思います。
45歳で5,000万円。
この目標に向けて、今日からまたコツコツ頑張ります。


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