はじめに
こんにちは、ひじきです。
現在28歳の私は、これまでに
3年間で資産400万円
を作ることができました。
今振り返ると「あっという間だったな」と思います。
しかし、その3年間は決して順調だったわけではありません。
思うように資産が増えない時期もありました。
そんな中でも、ずっと意識してきたことがあります。
それは、
投資を継続すること
です。
「そもそも投資に回せるお金をどうやって作ったのか?」
「なぜ投資を諦めずに続けられたのか?」
今回は、私の実際の家計簿を公開しながら、支出を抑えるためにやってきたことを紹介します。
家計簿大公開
早速ですが、私の1か月の家計簿をざっくり紹介します。
収入:約20万円
支出:約19.1万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 5万円 |
| 水道光熱費 | 3万円 |
| 食費 | 3万円 |
| 携帯代 | 0.4万円 |
| 日用品 | 0.3万円 |
| 歯列矯正 | 2.7万円 |
| ガソリン代 | 0.7万円 |
| 投資 | 4万円 |
| 合計 | 19.1万円 |
※ここでは「投資4万円」も毎月の家計から出ていくお金として支出に含めています。
それでは、私が支出を抑えるために意識していることを紹介します。
①家賃は収入の4分の1までに抑えたら勝ち
私の家計の中で、最も大きな固定費が家賃です。
だからこそ、
家賃を抑えられれば、毎月の支出を大きく下げることができます。
「え~、それじゃ理想の間取りに住めないよ」
「築20年以上の物件しかないじゃん」
……そんな声が聞こえてきそうです。
でも、私は以前、不動産屋さんに物件選びについて相談したことがあります。
そのときに教えてもらった考え方が、
「5つの理想のうち3つ当てはまれば、かなり良い物件」
というものでした。
当時の私の理想は、
- 家賃5.5万円以下
- キッチンは2口コンロ
- 風呂・トイレ別
- 2階以上
- 角部屋
の5つ。
物件探しには約2か月。
内見も7件ほど行きました。
そして、納得いくまで探した結果、自分にとって満足できる物件を見つけることができました。
転勤などですぐに引っ越さなければならない場合を除き、焦って決めず、納得できるまで探すことをおすすめします。
さらに言えば、実家から無理なく通勤できる方は、実家暮らしもかなり強力な選択肢です。
家賃がかからないだけで、資産形成のスピードは大きく変わります。
②ウォーターサーバーは富裕層の商品
これは完全に私の持論です(笑)。
蛇口をひねれば、きれいな水が出てきます。
それで十分じゃない?
以前の私は見栄を張ってウォーターサーバーを契約していました。
毎月約5,000円。
場合によっては、その他の費用も含めてさらに高くなることもありました。
年間にすると、
5,000円 × 12か月=6万円
です。
月5,000円は小さく感じても、年間6万円。
10年間なら60万円です。
節約を始めるなら、「毎月なんとなく払っている固定費」から見直してみるのがおすすめです。
③食事は基本自炊
私は基本的に自炊しています。
もちろん外食することもありますが、普段の食事はなるべく自分で作るようにしています。
以前、飲み会で居酒屋に行ったときのこと。
私はだし巻き卵が大好きなのですが、メニューを見て衝撃を受けました。
だし巻き卵 675円……?
「スーパーで卵買ったら何個買えるんだ……」
と思ったのを今でも覚えています(笑)。
もちろん外食には、料理を作る手間や場所代なども含まれています。
だから外食が悪いという話ではありません。
ただ、
「普段の食事は自炊、外食は楽しむために使う」
と決めるだけでも、メリハリのある家計になります。
そして何より、料理ができると普通に便利です。
モテたいそこの男子。
下心しかなくても、料理は覚えて損しません。
④ 携帯は格安SIMに変更
私は学生時代、ありがたいことに親が携帯代を払ってくれていました。
社会人になり、自分で携帯代を払うようになってから、
月1.5万円ほど
かかっていました。
「携帯そのものを購入したからかな?」
と思ってあまり気にしていませんでした。
しかし、いつまで経っても高い。
そこでショップに確認してみると、
ギガ使い放題のプラン料金
が大きな原因でした。
そこで料金プランを見直しました。
携帯料金は毎月必ず発生する固定費だからこそ、
一度見直すだけで、その後も節約効果が続きます。
「昔契約したまま」という人は、一度現在の料金プランを確認してみることをおすすめします。
⑤ 日用品はポイントを活用
毎日用品は、できるだけポイントを活用して購入しています。
ポイントを貯めて、普段の生活費に充てることで、
「現金を使わずに必要なものを買う」
ことを意識しています。
ただし、ポイントを貯めるために不要なものを買ってしまったら本末転倒。
ポイントは、
「どうせ買うものを、少しでもお得に買う」
ために使うのがおすすめです。
やっていることは、意外と単純
ここまで読んで、
「なんだ、意外と普通じゃん」
と思った方も多いのではないでしょうか。
そうなんです。
私がやってきたことは、特別な節約術ではありません。
- 家賃を抑える
- 不要な固定費を削る
- 自炊する
- 携帯料金を見直す
- ポイントを活用する
どれも一度は聞いたことがあるものばかりです。
でも、
知っていることと、実際にやることは違います。
月5,000円の節約でも、
1年で6万円。
10年で60万円。
さらに、そのお金を投資に回していけば、長期的にはさらに大きな差になる可能性があります。
大切なのは、一気に頑張ることではなく、
「無理なく続けられる仕組みを作ること」
だと思っています。
まとめ
今回は、私の家計簿をもとに、支出を抑えるために意識していることを紹介しました。
ポイントは、
① 家賃を抑える
② 不要な固定費を削る
③ 基本は自炊
④ 携帯料金を見直す
⑤ ポイントを活用する
の5つです。
収入が増えても生活水準を急激に上げず、できた余裕を貯金・投資に回す。
これを続けながら、
28歳・資産400万円 → 45歳・5,000万円
を目指していきます。
これからも実際の家計や資産額を公開していくので、ぜひ一緒に資産形成を頑張りましょう。
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